BLOG移転のお知らせ
3年前から更新を続けてきた当ブログですが、昨年よりサーバへの負担が大きくなったためか
頻繁に表示に時間がかかりすぎる問題があり、FC2 BLOG へ移転することにしました。 (あと、いくつか欲しくなった機能もあって・・・) URLはこちらになりますので、ブックマークされている場合は変更をお願いします。 http://ufit.blog3.fc2.com/ News-Handlerのサービスを利用するのは本日でちょうど3年にあたるわけですが、 シンプルなスタイルが使いやすく、利用できていることを感謝しています。 このブログはこのまま残しますが、基本的には更新はFC2版のみになります。 お手数をおかけすることもありますが、よろしくお願いいたします。 ufit マネックス証券で債券の外貨MMF受け取りが可能に
外債投資の魅力倍増!償還金等の「外貨建て受取」サービス
昨年末よりマネックス証券に口座を作り、勉強がてら 少しずつ投資を行っている。 従来マネックス証券で外債を購入した場合、利息や償還金は その時点で円に替えて支払われてきた。つまり購入時よりも 為替レートが大幅に円高になっていれば、殖えないどころか 減ってしまうことになる。 外貨建ての金融商品に為替リスクはつきものとはいえ、 外貨の定期預金並にタイミングが選択できないのはかなり不利な ため、外債購入に躊躇する要因となっていた。 今年に入って世界銀行債のオークション(通称マネいち)や ゼロクーポン債を販売するなど品揃えが増えているだけに 残念だった。 それが今回、他のいくつかの証券会社で行われている 外貨MMFでの受け取りが可能となった。ただし外貨MMFを 取り扱っている米ドル、ユーロ、豪ドルのみで、例えばNZドルは 通常通り円に替えて支払われる。 (外貨そのものを口座で保有する形だと、色々と問題があったり 手数料がかかったりするらしい) 少し購入していたNZドル建ての債券は円で受け取る形のままだが、 米ドル建てのゼロクーポン債は早速受け取り形式を米ドルMMFに 変更した。 ネット証券で債券販売はまだそれほど盛んとも思えないので、 もっと有利な商品やサービスが出て欲しい。 ・ 対策は1つ、商業捕鯨再開だ!
「過去最悪の事故」 船会社、有効策なく苦慮 鹿児島・高速船衝突
昨日、鯨が殖えたからビートルとぶつかったりするんじゃないかということを書いたが、 何とまたも高速船と鯨が衝突して怪我人多数とか。 有効策なく苦慮とあるが、欧米諸国の環境フリークからの非難を気にしなければ 抜本的な対策はあることはある。商業捕鯨の再開だ。 鯨という種が絶滅の危機に瀕しているからという理由で捕鯨を禁止したはずだが、 高速船とぶつかるくらいだから相当殖えているのではないか?船舶と衝突する 危険だけではなく、水産物を人間と鯨で食い合う構図が出来つつあるので、 鯨の数を適度にコントロールする必要があるのではないだろうか? 本音としては、うまい鯨の肉をリーズナブルに食べたいということがある。 鯨のステーキや寿司など色々な食べ方ができる日が来ることを願っている。 ・ 強制するほど重要なものではない
石原都知事「英語必修化はナンセンス」 首都大学東京の入学式で
お台場カジノ構想をぶちあげて射幸心をあおる方が言うには やや説得力が不足してるような気がしないでもないが、 英語必修化はしない方が良いだろう。 国語力低下の例に音楽をあげていたが、古い人間のたわごとで メソポタミアの昔から繰り返されてきたことだ。 言葉が時代とともに変化するのは当然であり、大して気にする 必要はない。 問題は国語力低下というよりもむしろ英語バカになる、つまり 英語圏の国以外への意識が低下して諸外国を冷静に見られなく なってしまうことだと考えている。 基本的に日本国内での英語教育はおのずから限界があり、いくら やったところで賢い日本の子供は将来大して役に立たないことを 感じ取ってしまうに違いない。それを無理に教えることの愚は 少し考えれば予想できる。 一体英語のどこが基礎的な教育として必要に感じるのかがよく 分からない。 ・ 清峰よくやった、おめでとう
2006清峰センバツ:真っ向勝負に悔いなし 夢をつないだ快進撃 /長崎
センバツ 「清峰旋風」巻き起こした監督・コーチ 清峰高校とは、数年前までは北松南高校という名称の 実家の隣町にある公立校だ。また、母の母校でもある。 高校時代もその後も特に野球が強いということはなく、 昨年甲子園出場自体が信じられないものだった。その上 愛工大名電や済美を破ったことはさらに驚きだった。 (母はこの時求められて、寄付をしたようだ) ただし選手が代わった今年はそれほどでもないかと思いきや、 今回のセンバツでもPL学園など多くの名門校に勝利して 準優勝という結果を残したことは非常にすばらしいことと思う。 連続して成績が残せるのは指導者によるものだろうと 思っていたが、果たして吉田監督が5年かけて指導して きた結果であった。 「高校野球では、バットを強く振り、馬力のあるボールを 投げる『強さ』が物を言う」という結論から出した、基礎体力の 鍛錬に重きを置いた指導方法が成功した訳である。 指導方向のベクトルは違うが、サッカーの高校選手権で優勝した 野洲高校の山本監督に通じるところがあるようにも感じる。 さらに、今回のセンバツでは対戦相手の研究が勝敗を分けた ケースが多かったようで、清峰も研究がしっかり出来ていたようで ある。 今回準優勝したため多幸からのマークも更に厳しくなるだろうが、 今後も頑張って欲しいものである。 ・ 本当に必要?
<センター試験>各地でリスニングトラブル 383人以上も
センター試験にリスニングを取り入れてこの騒ぎ。 それにしても、本当に必要なのだろうか? このような事をやらせても英語能力が本当に浸透するとは 思えないし、国語や広い意味での教養、あるいは能力低下が 叫ばれる理数系の項目に重点を置いた方がいいと思う。 最近の英語の早期教育というトレンドにはどうもついていけないものが あり、英語はそこそこでいいと思う。全ての国民に英語が必要な わけはなく、必要な者、学習したい者が英語を突き詰めていけばいい。 あのテープレコーダもどきのちゃちさにも普通に引いてしまった。 ・ ボヤが多い
大仁田議員茶番!やっぱ出馬や〜めた 県民からは「ばかにするな」の声も…
仮に長崎県知事に出馬しても、選ばれることはまずあり得ないと 思っていたが、やっぱり言うだけに終わったようだ。 彼の口癖は”ファイヤー!!”だが、議員になってからの 発言は燃えることがなくせいぜいボヤ程度、またはちょっと 煙が上がる程度で終わっている。 記事に記載されていた邪道メモを見ると、昨年後半からだけでなく ずっとこの調子でナンセンスな行動を繰り返していたのには呆れた。 彼は比例代表での選出だったはずだが、落としたい人を落とせない 問題があるため、比例代表は弊害が多いのではないかと思える。 年末に出演していたTBSの番組で、”理想は二大政党制”と 発言していたのだが、それなら二大政党制になりやすい小選挙区から 立候補したらいかがか? 次の大仁田氏がかかる参議院選挙で、自民党が名簿に載せるのかどうか、 載せるとするとどれくらいの順位になるのかによって自民党の 良識が問われる。 ・ ウルトラセブン?
セブン&アイ、そごう・西武百との経営統合発表
明らかに勝ち組のセブン&ヨーカ堂が、負け組のそごう、西武、セゾンを 吸収したような形だが、流通業界に関して以前より見受けられていた ヨーカ堂とイオンの二強という構図がさらに強まったと感じている。 これまでの傾向としては、イオンが弱ってきた同業他社を精力的に買収して 規模の拡大することで購買力の増強を図ってきたのに対し、イトーヨーカ堂は 量よりも質を重視する戦略を取ってきたと理解してきたが、今回は ヨーカ堂が経営統合で規模の拡大を図っているというのが注目する点である。 これはイオンに対抗してのことか、あるいは各店舗への質への取り組みが 一段落して規模の拡大に走り出したということか、もしくはコンビニという 業種に限界が見られることを受けてか? あと思いつくのは、西友を買収したウォルマートや撤退したカルフールなど 外資系のGMSが日本でうまくいっていないことを受けて自信を深めたのでは ないかといったところか。 セブン&アイは多くの引き出しを持つことになったので、 消費者としてはさらなるサービスの向上を期待したいところではある。 とりあえず、近辺にあるセブンイレブンにセブン銀行のATMが設置され 口座を持っている証券会社のカードも使用できるようになったのは良かった。 ・ 勘弁して欲しい
大仁田参院議員が出馬検討 来年2月の長崎県知事選
長崎知事選に、大仁田厚が出馬するつもりらしいが、 故郷を思うとやめて欲しい気持ちで一杯である。 確かに彼は長崎出身であるが、有名というだけで担ごうとする 県内の若手経営者たちの見識を疑う。 彼の参議院議員として知っているのは杉村大蔵議員に対して 文句を言っていることくらいで、本人のサイトを確認してみたが 議員活動として大したことを行っている様子もない。 正直、杉村の方がかなりましだと思う。 タレントが知事になった例は青島幸男、横山ノック、田中康夫など いるが、田中は評価を下すのはまだ早いが、青島とノックは 完全な失敗だったことを考えるとさらに人物が劣りそうな 大仁田なら尚のこと成功確率は低くなる。 (石原慎太郎は、私の中ではタレントではなく政治家) 選挙自体としては現職の金子原二郎が自民の公認を受けそうなので 続投になると思う。他の候補は市民団体代表と「ゆびとま」の役員と いうことだが、大仁田を当選させるほど長崎県の有権者の意識が 低くはないと思いたい。 こりない男
ジェフリー・アーチャー氏が政界復帰
『ケインとアベル』、『十四の嘘と真実』など多くの小説を著す小説家で 英国の政治家であるジェフリー・アーチャーが政界に復帰したとのこと。 彼は偽証罪で少し前まで服役していたが、その際の体験も『獄中記−地獄編』、 『獄中記−煉獄編』として作品に出しているというしぶとい人物である。 以前は保守党の政治家であったのが上記のスキャンダルのために除名されて いたようだが、こっそり復党してしまったようである。 このようなことをやってのけるくらいだから、おそらく著作への情熱も まだまだ健在と思うので、今後の作品にも期待したいところである。 ・ 野次馬的にはウェアでしょう!
アフリカ初 リベリア女性大統領 船の税金が安く、保有する船籍の多いことで知られるリベリアの大統領選で、 サーリーフ候補が当選確実とのこと。記事を読んだ印象としては、 アメリカのライス国務長官タイプのインテリか。 個人的には、決選投票まで残っていた元サッカー選手のジョージ・ウェアが 当選した方が面白かったのだが。ACミラン時代に抜群の身体能力と得点力で 大活躍していた印象が強く残っている。 ・ ディスプレイのメーカーとは知らなかった・・・
イーヤマが民事再生申し立て
知ることの多い企業が倒れることの多い今日この頃。 学生時代、研究室に1台比較的新しいデスクトップPCがあり、それがこの イーヤマ製だった。当時初期のSOTEC製PCも1台あり、安かろう悪かろう PC2大巨頭といった観もあった。 卒業後PCを購入する際候補から真っ先に外されたのはいうまでもない。 上記の記憶から、PCを販売するメーカーというイメージがあったのだが、 ディスプレイメーカーとはよく分からなかった。 PC本体はともかくとして、ディスプレイとなるとそれなりに映れば ブランドはこだわらないという傾向はあるので、韓国のSUMSONあたりに 喰われていったのではないかと感じた。 長野県の会社ということも初めて知ったが、同じ長野県の松本だか諏訪だかに 本社のあるEPSON製のPCは今のところまずまず順調に使用できている。 ・ 初優勝おめでとう
J1 千葉、ガ大阪を降し初V PK戦制し ナビスコ杯
Jリーグ開幕の93年からジェフのファンだった私としてはとても嬉しい。 これで開幕時の10チームのうちガンバ以外の9チームは何らかのタイトルを獲得したと いうことになる。 98年に横浜が優勝した時もかなり嬉しかったが、ジェフの場合は開幕の93年から 長い低迷期や残留争い、主力の流出なども知っている分質の違った嬉しさである。 昨年のオフに日本代表くらすの茶野と村井が”優勝争いするチームでプレイしたい” とかいうことでジュビロに移籍したが、今年はジュビロがいまいち精彩を欠き 逆に流出したジェフがナビスコ杯優勝とは皮肉なものである。 オシム監督の指導や采配が優れていたのは確かであるが、それにも増して5〜6年前から ベルデニック → ベングロシュ → オシム と比較的近い戦術を取る指導者を 起用し続けてきたフロント、中でも彼らを連れて来た祖母井GMのチーム作りは 間違っていなかったということになる。 もちろん彼らの指導のもと成績を残した選手たちの成長と活躍が大きかったことは いうまでもない。 現在日本代表に呼ばれているのは阿部と巻だけと、マリノスやレッズ、ジュビロ、 ガンバなどに比べると各選手のポテンシャルは負けているかもしれないが、 羽生、佐藤、坂本などが走るサッカーで結果を残してきた。 あとはリーグ戦でタイトルを獲得して欲しい。 ・ 当時から考えると・・・かなりの出世ですね・・・
「めざにゅ〜」杉崎美香キャスターが初のフォトエッセー発売
特に接点はなかったものの、この人とは大学時代、学部の同級生にあたる。 話したことは多分ないが、見覚えはあるという程度。 卒業間際の頃にゼミの友人からアナウンサーになった人がいると聞いたことがあるが、 この人のことだったらしい。 正直ここまでブレイク?するとは考えたこともなかった。 昨年にフジテレビ系の「クイズ・ヘキサゴン」に出演していたのを見て気になり 検索をかけるとビンゴだったので、ただただ驚きであった。 利用者を考えた判決
ジャストが逆転勝訴 「一太郎」アイコン訴訟
先日、 一太郎がなくなるかも知れないというニュースの続き。 松下とジャストシステムの間で行われていた、バルーンヘルプが特許権侵害かどうかという 裁判で、知財高裁において、先だって東京地裁で出された一太郎の販売停止という命令が 覆され、ジャストシステムにとって逆転勝訴となった。 wordばかりになるのは味気ないので、良かったと思う。
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